09/10/23 23:46:32 ngoGniHz0
自民党は、再生復活をご検討されておられるようですが、
正直今の方向性では国民の支持を得られることは不可能です。
先の衆議院選挙で最も成功した政党は、民主党ではなく「みんなの党」です。
その成功要素を分析し、自民党の基本理念に据え、再構築することが最短手法といえます。
最も大切な政策は、財政再建策です。政府保証も含めた日本の借金が1000兆円を超えたことは、
「今までの自民党政権の責任」と認めた上で、その実現可能な返済策を示すべきです。
財政悪化に対する責任逃れをしている限り何を言ってもダメです。
次に、党内体制ですが、正直「森元総理」を筆頭として、歴代の総理経験者及びその閣僚経験者の
イメージは酷いものです。これらの方たちのイメージアップを図るよりは、マスコミに露出させないようにすべきです。
1.人材の選定作業
将来の日本を背負うことのできる、「理想」「能力」に長けた人材を現職・元職・新規開拓し、衆院参院問わずに選びます。
数十人から100人程度は必要です。
2.教育支援とマスコミ対策
うち、30才台から50才台前半位を全面的に表に、マスコミに出します。
明らかに、次世代を担う人材であることを国民に事あるごとに周知していきます。
50台後半からの人材は、後方支援の任務を負います。
守ってあげたり、教育してあげたりとそれこそ意味のある捨石となってもらいます。
はっきり言って、今自民党の権力層にいる方たちは、くそみそのイメージです。
民主党を批判すればするほど自民党にマイナスに働きます。
従って、批判(反省や責任を認めること)を自民党内部に向け、清廉潔白さや勤勉さなどの真面目さを向上させることが重要です。
民主党に対しては、批判ではなく、民主党政策を認めつつも(理解しつつも)、より良い政策を提示する手法で対抗するしかありません。