09/10/12 00:05:25 AZ+er3Rh0
漏れは大企業30代リーマンだが、50代の子会社出向組を見てると、
親会社の管理職は、元部下だったりするので、内部者のように
親会社に入り込み、上から目線で子会社の利益確保を要求してくる。
親会社の管理職は、多大な世話になった先輩の要求は断りにくい状況。
子会社プロパー社員で、同じように親会社に文句言えるのは殆どいない。
また子会社プロパーより圧倒的に基本能力が高いので、プロパーの
底上げにも寄与している。
同じように、天下り対象者は地方公務員の幹部にしたらどうだ?
出世競争には敗れたとはいえ、地方組より根本的に基礎能力が高く、
若い時には修羅場を数々経験した元猛者であり、国の事情に精通し、
遠慮なく国に要求もできるし、公務員のままなので渡りも無くなる。
橋本知事の言っていた「地方は国の奴隷」 を脱却するための人材として、
適していると思う。
地方分権が進んだ場合、多大な税金を預ける相手は、地方上級程度の
能力の奴らではなく、キャリア組にしたいと思ってしまう。