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神奈川歯科大学の投資資金をめぐり、東京の会社社長ら2人が大学から1億円をだまし取ったとして
横浜地方検察庁に5日逮捕された事件で、別の詐欺の罪で起訴された大学の元理事がリベートを要求し、
およそ1000万円を社長から受け取っていたことが関係者への取材でわかりました。検察庁は投資
名目で行われた資金の流れを調べています。
この事件は、東京・千代田区の会社の社長、田中潔容疑者(62)と知り合いで別の会社の役員の
大河内修一容疑者(65)が、平成17年、株への投資名目で神奈川歯科大学から1億円をだまし
取ったとして5日詐欺の疑いで横浜地方検察庁に逮捕されたものです。これまでの調べで、田中
社長は別の投資をめぐる詐欺の罪で起訴された元理事の清水利朗被告(71)の紹介で大学の投資
にかかわるようになったということです。
さらに清水元理事は投資額の一部を支払うようリベートを要求し、1億円のうちおよそ1000万円
を田中社長から受け取っていたことが関係者への取材でわかりました。
田中社長の会社への投資はあわせて8億円に上るものの、ほとんどは運用されていなかったとみられ、
検察庁は、投資名目で行われた資金の流れを調べています。
依頼スレ210
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