09/09/29 15:00:25 +IZGunLv0
根拠:法的結婚をすると、「配偶者控除や相続上の優遇措置などの権利」が付与される。
論拠1:何らかの権利が付与されるならば、その見返りととして相応の義務を負わねばならない。
論拠2:「配偶者控除などの権利」の見返りとしては、「配偶者や子供を養う義務」が、相応である。
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結論(根拠):ゆえに、「配偶者控除などの権利を得る見返り」として、「配偶者や子供を養う義務」を負わねばならない。
論拠1:家族の姓を統一することによって、「配偶者や子供を養う義務」を負うことの意思表示ができる。
論拠2:法的結婚した夫婦には、この意思表示が必要である。
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結論:ゆえに、法的結婚において、夫婦別姓を、認めるべきでない。