09/08/28 02:08:00 xRosy5Mw0
そんなことより>>1よ。聞いてくれ。
眩い太陽が輝く青い空に入道雲が高く高く伸び上がってた、あの夏の日。
部活の帰りにワイワイ騒ぎながら駄菓子屋で買って友達と味わった、
好きな子と話しに詰まってはんぶんこして手渡したら、そっとくわえるその桜色の唇に
ドキッとして慌てて目をそらしたりした、
あの変なポリ容器に入ったちゅーちゅーする氷菓子。
憶えてるだろ? あれだよあれ! あー名前知らないんだけどさ。
あの氷菓子無くなっちまうんだよ。
寂しいよ。あの安っぽいオレンジとかもう味わえないんだね。
もうあの日々が戻どらないように。あれももう戻らないんだね。
寂しいけど笑って見送るよ。あの日の友達とあの子と「じゃあ、またねー」って
分かれたように。
ポキッっと二つに折って手渡した、あの日の友達のあの子の笑顔を思い出して。
そんな夏の日とあの笑顔の思い出に捧ぐ。
2 ゲ ッ ト
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