09/08/26 14:27:46 ATm/jTMhP
年金誤入力まとめ
○基礎年金番号
平成9年(1997年)1月、年金番号を一人一つとする制度開始。
番号統合の制度設計は96年11月まで厚生相だった管直人。
○それ以前は・・・
転職や引っ越しごとに新しい番号をつくり、一人で複数の年金番号
を持つ場合があった。これは、転職などのとき、加入者が役所に前
の番号を届けず、新しい番号を作ることがあったため。
○制度移行時
複数のものを一つの番号に統合する時、誤って他人の番号を統合
したら、他人の年金の分を多く受けったり、逆に他人に取られる場合
があるため、統合時に加入者本人が確認することとした。
○現在
自分の番号を統合する確認手続きを行わなかった人が多数おり、
統合されないままの番号が残っている。これが5000万件の正体。
○時効
番号統合の作業を行わないまま年金受給者となっている加入者は、
統合していれば+αの年金を受け取れたはずである。これに後から
気付いて請求しても、時効により、全ては受け取れない場合がある。
○領収書が必要な場合
オンライン化の際に、入力ミスが起き、 納付したはずの年限に、
納付していないかのように記録されている場合。
○台帳の破棄について
台帳は破棄されていますが、マイクロフィルムにして残されている
場合もあります。