09/08/17 12:01:21 eqnaUOEc0
累進課税の見直しは深刻な財源不足を生み出した。各省庁は特定財源にその穴埋めを求め
縦割りと無駄が生まれた。富める者の負担は軽くなり、貧しい者の負担は増えていく。格差社会の誕生である。
富めるものの資金はより豊かになろうと投機と刺激を求めていく。投機はアメリカ中心の金融工学に吸い上げられ、リーマンショックで
その終焉を迎える。刺激を求めた資金は薬物に向かいアングラマネーとして一部はテロの資金源になる。
つまり本来国内に向かう福祉、医療、教育、雇用、賃金に向かうお金が海外に流出し消えていった。
民主党の政策はこの日本の問題の処方箋に真正面から取り組んでいると評価したい。