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河村市長は10日、再検討していた名古屋城本丸御殿の復元事業について、計画通り
進めると発表した。
10日朝の記者会見で、河村市長は「市民が自信を持って友人などにすすめることが
できる名古屋城を、1000年先まで残せるようにしたい」と意気込みを語り、名古屋城
本丸御殿の復元事業を継続する考えを明らかにした。
この事業について名古屋市は、総工費150億円をかけ、2017年度の完成を目指して
いたが、景気の低迷が続く中、事業を続けてもいいのかという市民の意見もあり、河村
市長は就任直後、事業計画の再検討を打ち出し、6月に公開討論会を開いて市民の
意見を集めるなどしていた。完成予定時期などに影響はないという。
また、河村市長は、現在、鉄筋コンクリートの天守閣を木造で再建できるかどうかに
ついても検討を始めたいとしており、プロジェクトチームを立ち上げたことも明らかにした。
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