09/08/02 03:41:35 cutx1Oi20
マルサスの法則によれば、人口は簡単に生活資源(食料とか)の制限を
超えて増加する。それが今の人口に落ち着くには
相当に熾烈で陰惨無残な生存競争が行われたという事実
つまり、原始の姿としては「万人の万人による闘争」こそが真実であり
歴史の折々で姿を変えていく掟や法や道徳の方が
その時々の都合で存在する「便法」にすぎない。
社会共同体が一応に機能してるときは、その秩序を守るため
殺人について全く制限がないということはありえないが
それとて条件付きの「停戦条約」にしかすぎない。
あえてそれを破った殺人者は自ら停戦を放棄したのだから
万人による圧倒的武力で殲滅されたとしても
それが不当だとは全く思わない。