09/08/02 03:11:50 PvG18MJR0
>>243
近代法理念というのは国民、ただしくは人民<日本国憲法の原文でもpeopleです>が国や権力者の道具とされその権利が
踏みにじられて来た歴史を鑑み構築された理念です。
人は皆、かけがえのない命を持っていて、それぞれ生きる価値がある。どんな人もおよそ人間として存在する限り、
かけがえのない命を持っている。その点ではだれもが皆同じである」、という価値観でもあります。
一人ひとりが幸せであることのために社会や組織や国家が存在するのであって、
国家のために個人があるのではない、「個人のための国家であって、国家のための個人ではない」ということです