09/07/30 12:10:58 tlbEHy+y0
>>324
母親な、確かに母親は一番ダメかもしれん。
肉親という関係は、どうしても切っても切れないだけに、いっそう憂鬱が募る。
母親は俺に優しいし、申し分ないほど家事をこなすし、、、でも一番ダメだ。
オンナを凝集したような存在で、母親には「オンナ」を一番間近に、そして
目を背けても見せられるからな。
母親が父親に「もっと出世を」とか「定年退職後も働く場所は」みたいなことを
言って、父親から労働力やカネをせっついてる場面を目にするたび、俺は途方もなく
憂鬱な気分になる。
また、彼女が隣の家はどうだの、三軒前の家はどうだのとゴシップを楽しそうにひけらかすときも
俺はたまらなくやるせない気分になる。
悪気は無いと分かっていても。どこを叩いても生活臭しかしてこないオンナを見てると
俺は恐怖すら感じる。
オンナの一番怖いところは、男の繊細な(男ってのは実のところ、非常に
繊細で脆い生物だ。ウソだと思うな、男は誰しもが脆い。非常にメンタルが弱い)
精神世界を、その世俗性で徹底的に壊してまわっていくところだ。
それが怖い。
とてつもなく怖い。
オンナの口から吐き出される言葉には、すべて生活臭がしている。
そこに夢幻の百花繚乱さなど、望むべくも無い。