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日本テレビの報道番組「真相報道バンキシャ!」の取材に対し、
岐阜県の裏金をめぐる虚偽の証言をして県の業務を妨害したなどとして
業務妨害と詐欺の罪に問われた同県中津川市、元建設会社役員蒲保広被告(58)に、
岐阜地裁多治見支部(溝口理佳裁判官)は23日、懲役3年、執行猶予5年
(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。
検察側は「被告は報酬欲しさに取材を受け、騒動が起きることを十分認識。
県の業務を妨げ、県民が受けるべき行政サービスが行われなかった」と主張。
弁護側は行政サービスが提供されなかったというのは抽象的として酌量を求めてきた。
論告によると、蒲被告は昨年11月、「県の土木事務所は裏金づくりを行って
いる」などと番組担当者に架空の裏金問題を証言。虚偽内容を報じさせた。また
昨年までに、中津川市の元職員と共謀、市から請け負った下水道工事の代金を
水増し請求するなどして、公金をだまし取ったとされる。
産経msnニュース 2009.7.23 10:31
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