09/07/17 16:45:55 0 BE:1920358087-PLT(12224)
オウム真理教の元幹部で坂本弁護士一家殺害事件など、7つの事件にかかわった
早川紀代秀被告の死刑が最高裁判所で確定することになりました。
オウム真理教の幹部だった早川紀代秀被告(60)は、教団を
批判していた坂本堤弁護士(当時33歳)の一家3人を平成元年に殺害したのをはじめ、
信者の殺害など、あわせて7つの事件で殺人などの罪に問われました。1審と2審が
死刑を言い渡したのに対し、早川被告は「マインドコントロールで麻原彰晃=
本名・松本智津夫死刑囚の指示に抵抗できなかった。死刑は重すぎる」と主張して
上告していました。判決で、最高裁判所第2小法廷の中川了滋裁判長は「正当な活動を
していた弁護士を教団に敵対するというだけで家族もろとも殺害した反社会性の
きわめて強い犯行だ。早川被告は、教団の犯行に幹部の立場で積極的にかかわっていて、
果たした役割は大きい」と指摘しました。そのうえで「反省していることを考慮しても
責任はきわめて重く死刑にせざるをえない」として早川被告の上告を退けました。
これにより早川被告の死刑が確定することになりました。オウム真理教の一連の事件で、
死刑が確定するのは早川被告が6人目です。
*+*+ NHKニュース 2009/07/17[16:44] +*+*
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