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★「自民支配終わりも」 衆院解散巡る合意、各国で速報
政府・与党が13日午後、衆院解散・総選挙に踏み切ることで合意したとのニュースは、
景気後退にあえぐ日本経済の将来をも占う重要な選挙になると世界も注目、各国で速報された。
仏ルモンド紙(電子版)は「与党が敗北すれば半世紀にわたる自民党の支配が終わるとともに、
議会の機能停止も解消するだろう」と解説。
米ウォールストリート・ジャーナル(電子版)も「景気後退からの脱却を狙う日本としては
ねじれ国会が解消され、膠着(こうちゃく)状態から抜け出すチャンスが生まれる」と分析した。
一方、英フィナンシャル・タイムズ(電子版)は
「アジアで最も豊かな民主主義国家における二大政党システムの夜明けになるだろう」としたうえで、
「だが民主党の政策も不透明で財源もあいまい」と指摘した。 (00:03)
日経新聞 URLリンク(www.nikkei.co.jp)