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以下は、1996年の秋篠宮バッシングに伴い、陛下に苦情を言ったとされる
新潮記事に対する文春記事中にあった、川嶋教授の「反論文」。完璧です。
週刊文春 1996.8/15・22号より抜粋
この報道に驚いた川嶋教授は、六月二十日、宮内庁の鎌倉節長官宛に、事実関係に
かかわる次の三点について書簡を出している。以下は少々長くなるが川嶋書簡からの引用。
<1 本年四月二十一日には、御所に上がらせて戴いてはおりません。午後三時頃は、
帝国ホテルで催された知人の結婚披露宴に出席致しておりました。また、
本年は御所に上がっておりません。
2 (『週刊新潮』)6月20日号及び6月27日号の記事の中で、陛下に対して
私が宮様の女性問題で苦言を呈した旨、記されておりました。しかし、これまでそのような
お話を申し上げた事は一度もございませんし、些かもそのような気持ちを抱いた事もございません。
3 数は限られているかも知れませんが、過去に私共に関して事実と食い違う報道が
なされたことがございました。そのような時私共は、原則として取り上げられた事項に
関しそのままにしておくと言うプリンシプルを大切にして参りました。何故ならば
一つの事柄を否定致しますと、気がつかないでいる他の事柄を肯定していると受け取られる
可能性がございますし、その逆の場合も考えられるからでございます。>
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