09/07/09 01:41:38 AUcoYesEO
元仲介だった親父にきいたけど、過去に数例経験してて、全部の場合で借り手の遺族がある程度支払ってたって。
内訳は敷金よりオーバーした補修費とか数ヵ月分の家賃で、どれも20~50代で遺族健在のケースね。
空き期間の家賃想定で、最大で一年分ていってたかな。
田舎だから、やっぱ訳あり物件は厳しいらしい。
家賃収入から建物のローン払いつつ、年金で生計立ててる大家も少なくないっていうし、
瑕疵で空き部屋とかって地味に死活問題にもなるっぽ。
この事件の話をしたら、黙って引っ越しされて、しかも間の業者まで黙ってたんで、大家がブチキレて
高額提示したんじゃね?だって。
年配大家とかは土地そのものに思い入れしてて、こういう事件あると、ご先祖が残してくれた大事なものなのに…
ってナーバスになるみたい。