09/07/03 18:39:41 0
聴覚障害を偽装した障害年金の不正受給事件で、北海道警生活経済課は3日、
芦別市や札幌市などの38~68歳の男女30人を
詐欺と虚偽診断書作成・同行使の疑いで札幌地検に書類送検した。
既に12人の元患者が書類送検されており、
詐取されたとみられる年金は総額約1億6800万円となった。
送検容疑は、30人は札幌市の
耳鼻咽喉(いんこう)科医、前田幸※(よしあき)被告(74)=詐欺罪などで起訴=らと共謀。
「両耳がほとんど聞こえない」とする虚偽の診断書を道社会保険事務局に提出し、
03年8月から08年4月にかけて計約1億2070万円の障害年金を不正受給した疑い。
道警によると、全員が容疑を認めているという。
詐取した額が最も多かったのは芦別市の無職男(61)で、
4年間で計約1089万円を受給していた。【木村光則】
※日の下に立
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)