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今治署は29日、いずれも今治市菊間町長坂の会社員で兄弟の池内清(62)
と敏郎(55)の両容疑者を暴力行為等処罰に関する法律違反などの疑いで
現行犯逮捕したと発表した。
逮捕の際、署員が拳銃を1発威嚇発砲したという。
同署によると、池内敏郎容疑者は29日午前3時すぎ、今治市菊間町田之尻の
国道196号で、車の通行方法を巡ってトラブルになった同市内の男性(23)を
ドライバーを持ち出して脅し、ねじ伏せた疑いがある。 池内清容疑者は弟に
加勢しようとして包丁(刃渡り16・5センチ)を持ち出した疑いが持たれている。
午前2時すぎ、現場付近を車で走行中の池内敏郎容疑者から「車を追い抜いたことで若者グループに追われている」
と110番通報があった。 署員2人がパトカーで駆けつけて池内容疑者から事情を
聴いていたところ、午前3時ごろ現場に車やバイクで戻ってきた11人の若者グループに
取り囲まれた。グループのメンバーと小突き合いになった池内敏郎容疑者が車から
ドライバーを持ち出し、グループの一人の男性に馬乗りになってドライバーで
突き刺そうとしたため、署員の警部補(41)が「やめんと撃つぞ」と警告した上で空に向けて発砲したという。
今治署の村上正副署長は「現段階では拳銃の使用は適切だったと判断している」 とコメントしている。
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