09/06/27 11:23:41 GboOffYZ0
【下市町・教育委員会の言い分】
「財政が逼迫しているため、環境を整える予算がない。」
「教育委員会にとっては施設のことは大問題。命の保証はできない」
(報道より)
【下市町の状況】
奈良県吉野郡下市(しもいち)町
歳入:38億3,500万(うち地方税収15.4%)
総人口:7,089人(うち15歳未満:705人)
平均年齢:50.98歳
下市町は活断層が直下にあるため、現在大急ぎで耐震工事を行っているが
予算不足でうまく進んでいない。
問題の中学校校舎もまだ手付かずの状態。
奈良県の調査による下市町の震災被害予測
総戸数:2,700戸
半壊:878
全壊:810
このほかにも上下水道の整備がまだ終わっていない地域がある。
【女児の入学実現に必要な予算】
・校舎の建替費用:億単位(工費の1/3は国から助成される)
・エレベーター等障害者用設備の維持費
・職員への給与
・介助員2人 (小学生当時の体重で必要だった人数)
・特別担任 (小学校時代と同じように教室を分けて学ぶ場合)
・各療法士 (親の希望にある養護訓練を行う場合)