09/06/27 13:37:27 0cQykED30
バリアフリーの為の国庫補助を受けられるのに、
それを利用せずに財政難だからと見当違いな理由に置き換えて主張するのがおかしい。
このひねくれた考え方は、
地方行政サービスの劣化を加速させて過疎化に拍車をかけると思う。
ノーマリゼーションの原則から公共施設のバリアフリーが義務化されている中、
知的障害者でもないのに知的障害か否かで区別されて存在する養護学校に入るのは
当事者にしてみれば理不尽だし、苦痛だろうしな。
でも、行政の怠慢から入学拒否は不当とするのは理解できるが、
地裁の仮決定に抜けてるのは、現状いつから対応可能かの検証が十分出来てるかという問題。
現地で確認した際、スロープ設置の工夫が必要になる箇所も出てるわけだから、
その工事完了を待たないといけないんだろうしな。
協力を惜しまない人に恵まれていれば、何とかなるとは思うけどな。