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大阪の歴史や文化の知識レベルを認定するご当地検定「なにわなんでも大阪検定」
(大阪商工会議所主催)の第1回試験が21日、大阪市の大阪市立大学などで行われ、
平松邦夫・大阪市長や野村明雄・大阪商工会議所会頭らが挑戦した。
基本的なレベルの3級の試験では、「大阪ことばで食べ物でないものはどれ」と問い、
「〈1〉あめちゃん〈2〉かしわ〈3〉ややこ〈4〉あて」から答えを選ぶ問題が出た。
また、大阪には難読の地名が多く、「次のうち読み間違いはどれ」と問い、
「〈1〉私市(きさいち)〈2〉牧落(まきおち)〈3〉御幣島(みへいじま)〈4〉淡輪(たんのわ)」から
選ばせる難問もあった。
このほか、大阪の歴史や昔の放送番組などから幅広く100問が出題された。
受験者数は未発表だが、中級の2級との併願を含め、全国から延べ6410人が申し込み、
ほとんどが受験したとみられる。
(両問とも正答は〈3〉)
ソース:読売新聞
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