09/06/18 18:04:27 HZMB9fwmP
>>535
知的ではない生命は、個が種としての繁栄を考慮しなくても、
通常、種の繁栄が維持される方向に個々の個は行動する。
行動しない場合には、その種は滅亡する。
知的生命は、個を認識し他との違いを認識する。だからこそ、
知的生命は、積極的に種としての存続を意識しながら行動
することが必要になる。
例えば、個が個を優先しすぎれば、自らの安楽のために
子孫を生み育てることを面倒だと考えて、子孫がどんどん減っていき、
種としての死を迎えるだろう。