09/06/10 23:56:36 KPE0l4N60
>>91
こちら(在米)のC-SPANという、コングレス会議を主に中継するテレビ局で、
ある民間読書会の様子を報道した事が有ります。少数の老人相手に白人中年男
がレクチャーしていました。太平洋戦争末期、米軍は、フィリピン基地から沖
縄侵略時に、初めてナパーム弾を使用した。ベトナム戦争で非戦闘民の婦女子
を虐殺した事で悪名高いナパーム弾とは、石油製火炎ジェルで、一度、人間の
皮膚に付着したら、強固なグルーとなて剥がれず、高温ジェルは表面皮膚を焼
くと、次第に深く浸潤して内蔵に達し、長時間かけて内蔵を焼き続け、その間、
被災者は、苦しみもがきながら死んで行く。こういう武器で殺されるくらいな
ら、私なら手榴弾を配給して貰って、一気に自殺したいと思いました。さて、
この歴史家は、中韓のプロパガンダ通り、日本が教科書で日本軍の侵略を
糊塗していると信じていて、それならアメリカ軍も、ナパーム弾を婦女子に使
った事実を知らせなさいと言うものでした。まあ、これがアメリカの、例外的に
「良心的」な知識人のレベルですね。