09/06/10 18:27:45 uvtJWYDN0
昭和の頃、専業主婦だったのはサラリーマンの妻だけだった。
当時のサラリーマンは、自分だけの収入で一家が暮らしていける程度の
稼ぎがあった。
現在はそれが出来なくなってきているだけの話。
農家や個人商店、個人経営の工場などは、妻が手伝いながら子育てを
していた。収入の少ないサラリーマンの妻は内職をした。
以前は妻が家で仕事をしながら子育てが出来る環境がたくさんあったが、
今はそれらがどんどん減り、共働きするなら妻も家を離れなければ
ならなくなった。
産業構造の変化によって、夫も妻も苦労が増える時代になった
ということだろう。