09/06/07 15:58:31 0
加藤被告は現在、東京拘置所で初公判を待つ。この一年間、弁護士以外との接見や
手紙のやり取りを拒み続けたとされ、その言動は世間にほとんど伝えられなかった。
関係者によると、拘置所職員に対し「誰にも会わない。何もいらない」と語っているという。
捜査関係者は加藤被告の人柄について「朴訥(ぼくとつ)とした典型的な東北人」と評する。
起訴前の精神鑑定でも精神疾患は認められなかった。
逮捕以降、加藤被告のもとには、家族のほか報道関係者からも多くの手紙が届いたという。
別の捜査関係者によると、加藤被告は渡された手紙の束を、封を切ることもなく捨て、
家族の接見さえも拒絶し続けた。
聖学院大大学院の作田明客員教授(犯罪精神医学)は「本人は既に死刑を覚悟し、
未来への展望を持っていない。『今さら何を言っても同じ。どうせ誰も分からない』と、
世の中へのこだわりを捨て去ったのでは」と話している。
*+*+ 東京新聞 2009/06/07[08:23] +*+*
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