09/05/28 23:57:02 oun8Am7m0
Pからすると、巡航から外れて、着陸10分前位の忙しくなる時間帯は操縦に専念したい
高度計速度計昇降系水平儀をみつつ地図でルートから離れていないのを見つつ
天気がよければ地上の地形を見て電子地図と実際の位置がずれていない事を確認して
片手は常時操縦かんで無線機の操作やスラスター、ギア、フラップ、スポイラーの面倒も見て
管制からの地上の風を聞いてファイナルアプローチの操作を考えながらレーダーと外を見てを見て
周囲の機体の動きを頭に入れながら、自機以外の交信も聞きながら標準進入コースに沿って降りていく
最終的には幅高さ2m速度±3ノットの誤差しか許されない所に時間誤差10秒以下で降りていく事が
要求されている。
着陸前8分が危ないというのは、巡航時以上に仕事量が増え、高度も低いので危ない
そこにさらに危なくなる要因はできれば持ち込んでほしくない