09/05/21 12:18:15 0
大阪、兵庫などで新型インフルエンザの感染が拡大する中、県などに「県内で感染者が出たと聞いた」など、
根拠に乏しいうわさを確かめる問い合わせ電話が相次いでいる。昨年12月以来、流行が長引いている
季節性の集団感染も誤解を招く一因とみられ、県は「現時点では県内で新型の感染者は確認されていない。
正しい情報に基づいて冷静な行動を」と呼び掛けている。
県健康対策課によると、神戸市で感染が確認された16日ごろから、1日5件ほどの電話が同課に掛かっている。
「県内の学校で新型が発生したらしいが…」「県が感染者の検体を取りに来たというが本当か」などの内容で、
倉敷市保健所も「ここ数日、市内で発生していないかを確認する相談者がいる」。季節性の集団風邪が発生した
学校にも同様の電話があるという。
ソース
山陽新聞 URLリンク(www.sanyo.oni.co.jp)