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京都府舞鶴市の女子高生殺害事件で、京都地裁は19日までに、
殺人などの罪で起訴された同市朝来(あせく)西町、無職中勝美被告(60)の
国選弁護人に、4人の弁護士の選任を認めた。被告1人に対し、
4人の国選弁護人の選任が認められるのは極めて異例。
弁護人によると、捜査段階から弁護人に選任されていた2人が7日、
地裁に3人の追加選任を申し入れ、地裁は14日付で2人の追加を認めた。
主任弁護人は「地裁は事案の重大性を考え、弁護人の業務が膨大になることに
理解を示してくれた」と評価している。
京都新聞 2009年5月19日(火)
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