09/05/16 11:33:27 7n447//d0
>>737
> 後漢末から魏晋にかけて玄学という思想哲学が流行するようになる。
為になりましたよ。ありがとうございます。
流行にあやかったというわけですな。
そういえば、魏晋にかけて竹林の七賢と呼ばれる人々が出ましたな。
清談と呼ばれるものは、もともとは東漢の「孝廉」に関連した
人物評という感じだったものが、「玄なるもの」へある意味180度の変化をとげたと言いますな。
かの人のばあい、(東)漢の正統を受け継ぐと称したものの、それこそ(東)漢とは、ある意味
対極的な価値観を持つ人物だったのかなと、
また、行動原理としてもそういう価値観をベーシックに据えていたのかな
という印象も持ちましてな。