09/05/15 10:59:54 0
・米アップルが発表した09年1-3月期決算では、「iPhone」は前年同期の2.2倍の約379万台が売れた。
ソフトなどを含む「iPhone」部門の売上高は4倍にもなった。08年夏に始めた対応ソフトの累計販売が
10億本を突破したからだ。うち、3億本以上がゲームソフトの売上と言われる。
「iPhone」「iPod touch」累計販売台数が3700万台。うち「iPhone」は2100万台以上といわれている。
「iPhone」のライバルは、既存の携帯電話だけでなく,今や「DS」や「PSP」などの携帯ゲーム機なのだそうだ。
画面が大きく、エンジンも高性能なため本格的なゲームが楽しめるからだという。
「iPhone」「DS」両方を所有している30代サラリーマンは、「ゲームはiPhoneだけ使うようになった」という。
気晴らし程度で遊ぶため2台はいらない。携帯電話は常に持ち歩くため必然的に「iPhone」になったのだそうだ。
有利な点はいつも持ち歩くことだけではない。ゲームの値段の安さがある。「DS」は1本4000~5000円だが
「iPhone」は高いもので1000円程度。ダウンロードで買える。
日本ではコナミやセガといったゲーム業界大手がiPhone用のソフト供給を開始。セガの広報によれば
「iPhone」は「有力な市場であることが分かった」のだそうだ。これまで3タイトルを投入し、いずれも
人気が高く、「スーパーモンキーボール」は既に60万本以上も売れた。
アップルジャパンによると、テレビCMなどで「iPhoneでゲームが遊べる」と打ち出したため、認知度が飛躍的に
上がったという。また、個人レベルでゲームを開発し、ネットの「App Store」で販売できる取り組みも、続々と
人気作が登場するきっかけになっている。ゲームの制作者が自作ソフトの販路を探したり、在庫を抱える
心配もなく、価格も自分で決められるなど自由度がかなり高い。そうして販売されたゲームは「App Store」に
あるレビューで評価される。
「レビューを読み興味を持ち次々に購入する、というサイクルができてきました。これからも様々なアイディアの
新作ゲームが続々と登場します」
人気はさらに高まるだろうというのが同社広報の予想だ。(抜粋)
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