09/05/11 22:18:40 sTmS6lwl0
高齢者は、過去に罹ったA型の免疫のおかげで、新型に感染しにくく、
感染しても死者が出ていないという説がある。
新型インフル、高齢者には免疫か
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
それが事実なら、変異株が出てきても、本物に罹って出来た免疫は有効ということになる。
ちょっと変異しただけで、ワクチンが無効になるのは、不活性化ワクチンで出来る免疫が
弱いためだ。生ワクチンで出来る免疫は有効範囲が大きく、本物に罹って出来る免疫はもっと強力だ。
不活性化ワクチンの免疫は、半年で効かなくなるが、本物に罹って出来た免疫は、五十年以上たっても生きている。
URLリンク(idsc.nih.go.jp)
> インフルエンザ不活化ワクチンは、交差免疫性(他のウイルス株に対する免疫性)はそれほど高くはないので、流行予想株を厳選する必要があります。
> しかし、交差免疫原性が高いものの方がインフルエンザワクチンとして効率がよいので、最近米国で実用化された経鼻投与のインフルエンザ生ワクチンは、そのような点でメリットが高いと言われています。
結論。
新型インフルエンザに罹って出来る免疫は、変異しても有効だ。
タミフル耐性株の出てくるのは時間の問題だから、早く罹っておいた方がいい。