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【コロンボ3日共同】スリランカ訪問中の明石康・日本政府代表(スリランカ問題担当)
は2日、中心都市コロンボでラジャパクサ大統領と会談し、政府軍に抵抗を続ける反政府
武装組織タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)の人質になっている市民の救出作戦に
ついて、人道的配慮を最優先するよう求めた。
外交筋によると、明石氏は会談で、市民の犠牲を最小限に抑えることが重要だと訴え、
政府軍に武力行使を制限するよう要請。また、LTTE支配地域から逃れた避難民の支援
のため、国連などと協力するよう働き掛けたという。
明石氏は同日夜、帰国を前にコロンボで記者会見し、「LTTEが態度を変えることを
期待する」と述べ、北部ムライティブ周辺の海岸沿いで「人間の盾」として捕らえている
市民を直ちに解放するようLTTE側に訴えた。
国連などは、市民約5万人がLTTE支配地域に残されているとし、政府軍に停戦を
呼び掛けている。
▽画像:2日、スリランカの中心都市コロンボで記者会見する明石康・日本政府代表
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▽東京新聞
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