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東京・吉原のソープランド街で、医師の名義を借りて診療所を違法に開設し、医療行為をしたとして、
警視庁が東京都台東区千束4丁目の診療所「九段セントラルクリニック」経営で、診療放射線技師
河野桝男容疑者(62)=台東区谷中=を医師法違反などの疑いで逮捕していたことが分かった。
同庁は28日、名義を貸したとして男性医師(46)=横浜市戸塚区戸塚町=や、看護師ら計3人も
医療法違反などの疑いで書類送検した。河野容疑者は04年以降、ソープ街で働く女性ら延べ
約2500人を無資格で診療し、2千万円以上を売り上げていたという。
浅草署によると、河野容疑者は医師免許がないのに06年5月~07年3月に計3回、女性2人に対し、
性病検査のための採血など医療行為をした疑いがある。また、医師は06年12月、河野容疑者が
区役所に診療所の届けを出す際、勤務実態がないのに開設者として名義を貸した疑いがある。
捜査関係者によると、河野容疑者は、医師に月15万円の報酬を支払っていた。
同署は07年9月に河野容疑者の診療所を薬事法違反容疑で家宅捜索。無許可で貯蔵していた
経口避妊薬「ピル」約1500錠を押収し、無資格診療や名義貸しについて捜査を進めていた。
朝日新聞
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