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島根県浜田市の小学校6年生、河上光(ひかり)君(11)は、自身が発達障害で
あることをクラスメートたちに告白して学校生活を送っている。約2年前、クラス全員に
手紙を書き、「僕と友だちになってください」と呼びかけた。自身のブログで光君の障害を公
開している父親の昌樹さん(47)は、小学校最後の学年のスタートを切った今の息子の
姿に、たくましささえ感じている。
光君は2歳9カ月で注意欠陥・多動性障害(ADHD)、6歳で高機能自閉症と診断された。
障害について熱心に勉強し、学校や保護者と連携をとり、光君が学びやすい環境づくりに
奔走する昌樹さんの努力もあり、保育園、小学校と小さなトラブルはありながらも順調に
通っていた。
しかし、光君は、しだいに「友だちができない」と悩むようになった。昌樹さんがブログで
公開していたが、子どもには十分に伝わっていなかったようだ。昌樹さんは昼休みに友達と
離れて一人で遊ぶ光君の姿を目にしたこともあった。
4年生になったころ、光君は幼なじみの同級生、矢野彩花(さやか)さん(11)にそのことを
打ち明けた。矢野さんの友人と3人で相談し、約20人のクラスメートに手紙を書くことにした。
文面も一緒に考えた。
※続きます。
asahi.com 2009年4月19日8時35分
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▽ブログ「ひいちゃんにっき」を見る河上昌樹さん(手前)、光君親子(画像)
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