09/04/18 22:54:01 0
反捕鯨団体シーシェパードは南極海で日本の捕鯨船と戦う2隻目の船を購入する計画だ。
スティーブ・アーウィン号の乗組員たちには慌ただしい数ヶ月だった。日本の捕鯨船との激突後に
は豪連邦警察による立ち入り調査があり、また船内に爆弾を仕掛けたという(嘘の)脅迫事件も
あった。
同船はタスマニアのホバート港に2ヶ月間停留していたが、船体修理のためにブリスベーン港に
向かっている。
ベンジャミン・ボールドウィン船長代理によると、シーシェパードには多くの寄付申し出が来ており、
数億円は必要と思われるが、大きくてスピードの出る船を購入することがまもなく実現しそうだと
いう。
「来季には、我々は2隻編成で南極海に向かいたいと思っている。できれば砕氷船仕様の船でね。
日本の捕鯨船団7隻と戦わなければならないのを考えれば分かることだが、我々の船が2隻に
なるというのは重大な意味を持つ。船は多いに越したことはない。それだけ捕鯨をストップさせられ
るチャンスが増えるからね」と、ボールドウィン氏は語る。
豪国営ABC:URLリンク(www.abc.net.au)
※シーシェパードは今季の捕鯨妨害活動を『ムサシ作戦』と称していたが、これはそもそもは、
武蔵の二刀流にあやかって2隻編成で妨害活動を行う予定だったことからのネーミングだった。
つまり、予定が1年遅れたということ。
それにしても、こんな記事を国営紙が報じること自体、日本人からすれば異様…。(どろろ丸)