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東京地裁の杉原則彦が下した過去の主な判決
朝鮮総連の関連団体が2007年3月3日、都立日比谷公園で予定していた集会について、
東京都側が「混乱が予想される」として使用許可を取り消したのを不服として、
集会主催者側が使用許可取り消しの効力停止を申し立てていたのに対し、2月28日、主催者側の主張を認める決定した。
「抗日朝鮮人読書会」と名乗る団体が、2007年3月4日にシンポジウムを開催する予定だった渋谷区の施設について、
同区が「事故があってはいけない」などとして使用許可を取り消していた問題で、
3月3日、使用許可取り消しの効力停止を決定した。
音楽バンドのボーカルとして母国の反政府活動をしているミャンマー国籍の男性(29)=東京都在住=が、
難民と認めるよう国に求めた訴訟の判決で、
2008年9月5日、請求通り、難民不認定と強制退去の処分をいずれも取り消した。
芸能活動を理由に難民と認定した判決は異例。
天皇家を題材にした映画「天皇伝説」などを上映するための施設使用許可を東京都杉並区が取り消したのに対し、
2008年10月30日、施設の使用許可を区に命じる決定を出した。
映画『天皇伝説』は、「明治天皇が16歳の時に別人にすり替えられている」、
「大正天皇の4人の子は皆、貞明皇后の不倫の末に生まれた子」などなど、天皇家を冒涜するトンデモ映画。
2009年3月6日、不法滞在で退去強制処分を受けたミャンマー人が
「父親が日本人なのに、退去強制処分にされたのは違法」として、
国に在留特別許可を与えるよう求めた訴訟の判決で、血縁関係を直接証明する証拠はなかったが、
「原告の父親は日本人であると認められ、わが国との結びつきが強い」と述べ、在留特別許可を与えるよう命じた。
状況証拠で日系人と認めた判決は異例。
2009年3月27日、「叙々苑」傘下の焼き肉店を経営する不法就労韓国人夫婦が、
国に在留を認められなかったのは不当だとして、強制退去処分の取り消しなどを求めた訴訟で、請求を認めた。
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