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西松建設の違法献金事件で小沢一郎・民主党代表の秘書を逮捕した東京地検特捜部の
捜査について、今秋までに行われる総選挙に与える影響を考え、「なぜこの時期に」と
困惑する声が、多くの検察OBからも出ている。容疑内容についても「立件のハードル
を以前より下げているのではないか」との疑問もくすぶっている。
■時期
「単純に考えて時期は最悪だ」。ある元検察幹部は漏らす。政治的な動きだと民主党
サイドが反発している点についても「10人中9人がそう思うだろう」と捜査に手厳しい。
特捜部の捜査は、選挙への影響を極力避けてきた歴史がある。典型的なのが00年6月の
中尾栄一元建設相の事件。6月25日の衆院選投開票日を待ち、5日後の同月30日に受託
収賄容疑で逮捕した。
一方「3月末で虚偽記載は時効となる。この時期以外にタイミングがなかった。後に
なるほど衆院議員の任期切れも近づく」と理解を示す元幹部もいる。
だが、さらに別の元幹部はこう指摘した。「(93年の)ゼネコン汚職事件も総選挙直前に
着手したが、今度の総選挙は『民主の逆転なるか』という、とてつもなく意味のある選挙。
影響は無視できないものがある。過去の事例からすると、そこら辺(を踏まえてきちんと
判断したのか)は『どうかな』という気はする」
(>>2以降に続く)
▽毎日新聞
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