09/03/18 12:23:14 g+g8Vzwd0
>>7
簡単に言えばだな、憲法が禁じてるのは戦力の保持。
いわゆる軍隊って奴。
軍隊は自衛、侵略に関わらず戦争を遂行するもの。
相手からの攻撃に応じて反撃し、相手国を占領することも
自衛戦争の範疇に含まれる。
憲法はこうした戦争を放棄したから、その遂行手段である戦力=軍隊を
保持することを禁止した。
とはいえ、国家には生来自衛権がある。
そこで、相手の侵略行為に対しては反撃するが、相手国に対する攻撃までは
行わない、専守防衛ってものを担う組織として自衛隊を設けた。
よって、自衛隊には相手国攻撃のための装備は認められない。
ってあたりが、政府も含めた見解なんじゃねえか?