09/03/16 22:11:35 0
両親と離れ、日本に1人で残ることを決めた13歳のフィリピン人少女、カルデロンのり子さん。
入国管理局は16日、のり子さんに対し「在留特別許可」を正式に認めました。
両親と一緒に日本で暮らしたいと訴えてきた、カルデロンのり子さん。しかし先週金曜日、
一家は13歳ののり子さん1人を日本に残し、両親が帰国することを決めました。
「家族3人でいれるということではないので、うれしい気持ちはありません」(カルデロンのり子さん・今月13日)
“自分たちが帰国しない限り、のり子さんも強制送還される”。子どもの将来のための選択だったと、
両親は語りました。そして、16日・・・
「みなさんのおかげでここまできました。みなさんのおかげです」(父・アランさん)
のり子さんに、在留特別許可が認められました。学校に通うための「特定活動」という資格で、
1年ごとの更新です。学校から帰宅し、結果を聞いたのり子さんは・・・
「本当に3人で日本にいたかった。今でも3人でいたい」(のり子さん)
「最大限の配慮をした」とする入国管理局側ですが、親子を引き離す結果には子どもの権利条約などに
違反する疑いも指摘されています。さらに、こう批判する専門家もいます。
TBS カルデロンのり子さんに在留特別許可
URLリンク(news.tbs.co.jp)
2009/03/16(月) 16:46:00
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