10/05/06 12:04:41.77 30uIIKzw● BE:1357740364-BRZ(10001) ポイント特典
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2010年05月06日11時00分 / 提供:R25.jp
「オタク」という単語は完全に市民権を得たが、「オタク」と呼ばれる人たちは、はっきり言っていまだ日陰の存在だ。
だが、当の「オタク」と呼ばれる人たちは、自分たちのことをどう見ているのだろう?
2ちゃんねるのまとめサイト『デジタルニューススレッド』に、「『俺オタクになったのかな・・・』と感じた瞬間」というスレッドがまとめられており、興味深い意見が多数登場している。
これによると、一番多いのはアニメファン。
というか、スレッドの大半はアニメ関連で埋め尽くされており、出された意見も
「フィギュア買うのに抵抗がなくなってたとき」
「九州からわざわざ声優のライブを見に東京行ったときかな・・・」
「声優目当てで見るアニメを選んだとき」
「飲み会断ってアニメ見てたとき」
など、思わず「ごもっとも」とつぶやきたくなるような強力なものばかりだ。
そしてこのほかには
「性別を選べるゲームで女主人公を選んだ時」
「休日にネトゲ三昧になった」
「2ちゃんに入り浸るようになった時」
など、「ゲーム」「ネット」などのファンたちが「その瞬間」を告白。また「オタクを見かけた時に抱く感情が嫌悪感から安堵感に変わった時」
というひねりの利いた意見も登場した。
一般的に「オタク」といえば、「特定のジャンルに入れ込みすぎて、他人の目が気にならなくなる」というイメージがある。
しかし実際には、かなり冷静に世間との距離を測り、自らの特殊性を認識している彼らの姿が明らかになった。
(R25編集部)