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【ワシントン=嶋田昭浩】トヨタ自動車の大規模リコール(無料の回収・修理)問題をめぐり、豊田章男社長が五日
夜の記者会見で陳謝したが、リコールや自主改修の対象車が最も多い米国では、メディアや識者から「顧客への
訴えかけが足りない」として、イメージの回復にはつながらないとの厳しい評価が目立っている。
米ABCテレビのニュースサイトは「トヨタ社長は頭を下げることで面目を保とうとした」と指摘。陳謝はしたものの、
安全面での顧客の関心事について具体的に答えられない場面があった点を強調した。背景として、日米両国の
「文化」の違いに触れ、「彼(豊田社長)にとっては謝罪すれば十分なのかもしれない」との識者談話を引用している。
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「豊田社長はとても緊張しているように見えた」と記者会見での表情を描写。
開始から約三十分で退出しようとした社長を報道陣が制し、ある記者が「(わずか)三十分の会見のために東京から
名古屋へ来たのではない」と苦言を呈した様子などを詳しく伝えた。
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