09/11/28 02:52:28.71 2Ev43zW4 BE:20145299-PLT(12000) ポイント特典
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首相献金疑惑:実母の「贈与」強まる 参考人聴取を検討
鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金問題で、
実母側からの資金提供は大半が贈与だった疑いが強まった。鳩山氏側は最初に資金提供を
求めた約10年前に借入金と告げながら、それ以降は借入金とは確認せず、借用書がない
ばかりか返済期限や使途の制限もなかった。東京地検特捜部も大半が贈与だったとの見方
を強め、実母から参考人聴取する方向で検討を始めた。
関係者によると、虚偽記載を認めている元公設第1秘書は約10年前、資金難に陥って
いることを周囲に漏らし、鳩山家の関係する公益法人の幹部が実母側に窮状を伝えて資金
提供が始まったという。この際、鳩山氏側は実母側に「貸してほしい」と借入金である
ことを伝えたが、その後も継続的に行われた資金提供では、こうしたやりとりはなかった
という。
元公設第1秘書は特捜部の任意の事情聴取に対し「『貸してほしい』と言って始まった
資金提供なので貸付金だと思っていた」と説明している模様だ。しかし▽2回目以降、贈与
なのか貸付金なのかについて確認していない▽鳩山氏側にとって自由に使える資金だった
▽借用書がない▽返済されていない▽実母側は使途も把握していない--ことなどから、
特捜部は贈与であるとの見方を強めている模様だ。贈与と認定されると、鳩山氏には贈与額
の最大50%が課税され、鳩山氏が修正申告しなければならない。
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