09/08/26 15:45:35.01 OQeux30P
京極「うん……ほう……これは……!!」 山岡「?!」
京極「………… ……… …… …」
京極「なんちゅうもんをプレイさせてくれたんや……なんちゅうもんを……。
こんな動作がスムーズなマジコンはプレイしたことがない。おもろい、ほんまおもろい……。これに比べると山岡さんのマジコンはカスや」
山岡「ええっ!どういうことだ!」
栗田「凄いわこれ!マジコンがシャッキリポンと、手のひらの上で踊るわ!」
京極「むほ!むは!ふひょ!」
海原「京極さん、そのマジコンに差し込まれているSDカードは東芝製ですよ」
山岡「そうかっ!そういうことだったのか!!」
京極「このマジコンとSDカードの抜群の相性、手の上でとろけるような一体感!何をとっても一級品、抜群のバランスや!!」
栗田「その点、山岡さんのマジコンはDS、マジコン、SDカードそれぞれの主張が強すぎて、エゴが丸出しだわ。
それぞれがバラバラで、プレイ感にまとまりがない。これでは勝負にならないわ……」
海原「安心できる仕入れルートと、信頼できる販売店の他に何が必要だとお前は言ったな。マジコンは単体で利用するのではなく、
ROMを入れるSDカードとセットで使うものだ。このSDカードにマジコンと最も相性の良い東芝製を選ばず、何を選ぶというのだ。
安いSDカードは転送速度も遅く、フリーズの危険性すらある。
そんなことも忘れ、マジコンのみを『本物』にしたところで何の意味があるというのだ。そんなものは、むしろバランスを欠くだけだ!」
山岡「くっ!」
海原「お前はマジコンが『本物』という安心感にあぐらをかき、大事なことを忘れた。そんなものは慢心以外のなにものでもない。
ゲームは感性を阻害しない感動を呼び起こしてこそ、始めて芸術たり得るのだ。
今のお前ではせいぜい『購入厨に対する優越感』を呼び起こすことしかできず、低俗な中二病の優越感をプレイヤーに与えるのが限界だ。
そんなお前が『究極のマジコン』を用意するだと?笑わせるなっ!!!」
山岡「…………」