09/06/28 02:13:31.73 1xE0rXwG BE:23603235-PLT(12021) ポイント特典
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2009年6月25日、江蘇省揚州市の揚州大学体育学院に通う男子学生は、
実家の苦しい家計を助けようと両親に内緒で大学を休学。卵チャーハンの屋台を始めたが、
これが大当たりし、年間10万元(約140万円)を稼ぐほど大繁盛しているという。「揚子晩報」が伝えた。
揚州大学体育学院の学生、鮑斌(バオ・ビン)さんは江蘇省淮安市の農村出身。
経済的に困窮する実家を助けようと、大学3年のときに両親に相談せず勝手に休学届けを提出し、
大学の寮を出てアパートに住み、屋台で卵チャーハンを作って売り出すことに。
最初は客も少なかったが、味が評判になり鮑さんの屋台はあっという間に大人気となった。
「毎日準備した分がすぐに売り切れるから、屋台の店じまいも早いよ。
1日に数百人分の卵チャーハンが売れるんだ」と話す鮑さんによると、
食材費などのコストを差し引いても1年間で10万元は軽く稼げるという。
あまりの繁盛ぶりに人手が足りなくなった鮑さんは、とうとう実家に電話し、父親と叔父に助けを求めた。
鮑さんの“部下”となった父と叔父は、今も一緒に屋台を切り盛りしている。
鮑さんが休学届けを提出して3年が過ぎたが、大学側は鮑さんに対し、いつでも復学していいと明言している。
しかし今年5月に恋人と結婚した鮑さんは、「今の夢はもっと稼いで大きなレストランを持つこと」と話している
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