09/05/03 15:21:41.94 GlbMji9p
【トヨタ】 愛知で車泥棒に「ハイエース」が大人気!
自動車盗、愛知をターゲット?昨年の被害最悪・今年も急増
愛知県内で自動車の盗難事件が急増している。今年1~3月の認知件数は、年間の被害が全国最悪となった昨年同期に比べて約6割増え、被害総額は15億円を超えている。
トヨタのワゴン車「ハイエース」など、特定の車種が狙われていることなどから、県警は、自動車盗をビジネスにした
各地の窃盗団が愛知をターゲットにしている可能性もあるとみて、警戒を強めている。
県警によると、県内の自動車盗の認知件数は、2003年に全国ワースト1の9865件を記録。取り締まりが強化されたことなどから、
以降は年々減少し、07年はワースト3位の3053件。しかし昨年、4001件となり、再び全国最悪となった。
さらに、今年は急増傾向で、3月までの件数は昨年同期より63%多い1202件。県警は「このままの傾向でいけば、確実に昨年を上回る」と危機感を募らせている。
被害車両のうち、全体の約20%を占め、最も多かったのは「ハイエース」。エンジンや部品などに汎用性があり、耐久性も優れていることから、
車体を分解後、中東や東南アジアに密輸出され、高値で取引されているという。次いで多いのが、スズキの軽乗用車「ワゴンR」とトヨタの「クラウン」だった。
また、全体の8割近くはキーが付いていない状態で盗まれ、1割は盗難防止装置「イモビライザー」も装着されていた。
県警は今後、自動車メーカーやディーラーに対し、さらに防犯装置の充実を働きかけるとともに、自動車盗の摘発に力を入れる。
愛知県の自動車保有台数は約500万台で日本一(財団法人自動車検査登録情報協会調べ)。
国土の中央にあり、交通網も発達していることなどから、県警幹部は「各地の窃盗団が愛知を狙い、犯行後は県外に逃走している可能性もある」とみている。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)