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【自衛隊】ついに防衛相直轄の中央即応連隊がソマリア沖派遣へ
ソマリア沖海賊対策 宇都宮・中即連派遣へ
防衛省は二十三日、アフリカ東部ソマリア沖海賊対策で海上自衛隊のP3C哨戒機の活動拠点
となるジブチ空港を警備するため、陸上自衛隊宇都宮駐屯地(宇都宮市茂原一丁目)の中央即応連隊
の隊員約四十人を五月中に派遣する方針を決めた。昨年三月に発足した中即連は、初の海外での
実任務となる。火箱芳文陸上幕僚長が同日の定例記者会見で明らかにした。
P3Cは同空港を拠点として、海自隊員や陸自隊員約百五十人が現地に駐留する。中即連は現地
で警備、管理に当たる。駐留する陸自では主力部隊になるという。
中即連は、自衛隊の海外派遣で先遣隊を務めたり、災害やゲリラ攻撃対処、国際平和協力活動
への取り組みを強化したりするため発足した防衛相直轄「中央即応集団」(司令部・陸自朝霞駐屯地)の
中心部隊。
宇都宮駐屯地に配備された中即連は、全国の部隊から集められた約七百人で編成。平均年齢は
三十一歳で、大半の隊員が宇都宮駐屯地内の隊舎で共同生活しながら射撃訓練などをしている。
ソマリア沖では、ヘリコプターを搭載した海自の護衛艦二隻が商船などの警護を行っているが、
防衛省は上空からより広い範囲で海賊船を警戒監視するため、五月中に海自厚木基地(神奈川県)
のP3C哨戒機二機を派遣する準備を進めている。
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