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09年度の実質成長率マイナス3・3%…過去最悪水準
政府は23日、2009年度の政府経済見通しについて、物価変動を除いた国内総生産(GDP)の実質成長率をマイナス3・3%、
家計や企業の実感に近い名目成長率はマイナス3・0%とする方針を固めた。
いずれも過去最悪の水準だ。
マイナス成長は08年度に続く2年連続で、政府は27日に正式発表する予定だ。
政府は1月時点で09年度の実質成長率を0・0%、名目成長率を0・1%と見込んでいたが、
08年後半以降の急激な景気悪化を受けて、大幅な下方修正を余儀なくされた。
政府は、何も対策を打たなかった場合の実質成長率の落ち込みはマイナス5・2%程度と見込み、
追加景気対策によってマイナス3・3%まで押し上げられるとしている。
(2009年4月24日06時14分 読売新聞)