09/03/12 23:18:29.56 LkWERQvu
「知的障害児者」を健常児と同じ教育をしていたら、成長するにつれて、
●性器を人前で平気で出したり、人前で、マスターベーションをしてしまったり
●自分を襲う男性などに簡単に体を許してしまったり、他の女性または男性を気軽に触ったり
●月経や夢精にひどく驚き、不適切な処置をしたりしてしまうのです。
そして、そんなことをしていけないことを伝えるのは、 極めて難しいのです。
●自閉症児は、言葉でいってもまず分からないのです。もちろん体罰など何ら意味が分かりません。
●知的障害児も、ほおっておいても恥ずかしさを感じる健常児と同じような方法では教えられないのです。
だから、直接にペニス模型を使ったり、勃起をおしえたり、ワギナという言葉や、セックス自体の
大切さ、怖さを教え、また自分の体自体のことだと知らせるために
服の上からででも触って、伝えないといけないのです。
七生養護学校では、長年、教職員と保護者が連携をとりながら教材を作り上げてきました。
生理の手当て方法など、女性がまさに裸で教えることもあるとのことです。
障がいのある子どもたちは図や言葉による説明だけでは抽象的で理解することが
難しいので、視覚に訴えるために工夫して立体的な教材などをつくったり、
小学部では「からだうた」という歌で体の部位を覚えるといった、
それぞれの発達段階に応じたやり方で「こころとからだの学習」を実践してきました。
石原都知事や批判した議員らは、2泊3日でいいからともに研修してみろ、といいたい。
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