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今こそおまえらのグロ耐性が試される時 - 暇つぶし2ch1: すずめちゃん(東京都)
09/03/09 19:46:42.02 RViI25Qp● BE:924416238-PLT(12100) ポイント特典
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「モックンになりたい」志願急増…耐えられず辞める人

現実の「おくりびと」

米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」(滝田洋二郎監督)の影響で「モックン(主演の本木雅弘)みたいになりたい」と、
納棺師を目指す若者が増えているという。だが、業界関係者は「映画みたいに状態のいい遺体ばかりじゃない。
受け入れられず、辞めていく新人は後を絶たない」と語る。誰にも看取られなかったり、
傷ついた亡きがらを弔うことこそ「納棺師の腕の見せどころ」(同)。現実の「おくりびと」は、どんな仕事なのか。

「映画をうのみにしてもらうと困る。公開後から『収入が安定しているようだ』と、この業界を希望する人の相談を受けることが増えたが、
実際の仕事内容を伝えると『じゃあ、いいや』となる」と語るのは、神奈川県内の葬儀社に勤務する中堅営業マン。

「そう多くはないが、孤独死や自殺、点滴の跡がたくさんある人など、状態の悪い遺体を引き受けるのも葬儀社の大事な仕事。
新人は心理的に耐えられない人と、そうでない人に分かれる。前者はすぐに辞めるが、後者は長続きする」(同)。

5年間の長期取材で、ベールに包まれた葬儀ビジネスの真実を著書「死体の経済学」(小学館101新書)で明らかにした窪田順生氏も
「(遺体との直面は)根性で解決する問題ではない。人としての耐性の問題。興味本位で入った人は、たいてい辞める。
ただ、女性のほうが遺体を物体として見ることができるので残る割合が高い」と語る。

前出の営業マンは「時間のたった遺体は鬱血した状態になり、顔面が黒に近い紫色になる。
太っている人が暑い時期に亡くなった場合、ドライアイスが全身に回りきらず、すぐに色が変わったり膨れたりする。
そのときに素早い判断と対処ができるのが納棺師。遺体の“目利き”になるには経験が必要なんです」と語る。
業界における納棺師は「職人」であり、「ぽっと出では、お話にならない」のだ。

そもそも、「死化粧は生きている人の化粧とまったく違う。数をこなす必要があり、若者が志すのは悪いことではないが、
1-2年で一人前になれるものではない」(窪田氏)。映画と現実には、やはり大きな違いがあるようだ。

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URLリンク(www.zakzak.co.jp)


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