09/01/30 18:27:17.86 ACjm2Z5k BE:1113696094-PLT(13181) ポイント特典
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与野党は26日深夜まで、平成20年度第2次補正予算の扱いを協議する両院協議会で攻防を続けた。
民主党は、政治改革関連法案を扱った平成6年の両院協が3日間に及んだ例などを引きあいに「参議院の意思をきちん
と国民にみてもらう」(輿石東参院議員会長)と強調。両院協の参院側メンバーに石井一、北沢俊美、西岡武夫氏らベテラ
ンをそろえ、徹底抗戦の構えを強いた。
衆参の衝突は議事録を残すかどうかなど運営方針から始まり、開催は国会事務局の当初の見込みよりも5時間遅れの
午後9時すぎにスタート。さらに、クジ引きで民主党の北沢俊美副代表が両院協の議長職を引き当て、午後11時前に27
日午後1時の再開を宣言して散会する「引き延ばし戦術」をとった。協議会で協議している間は予算案が成立しないという
解釈を逆手に取った戦術だ。
両院協メンバーの衛藤征士郎衆院予算委員長(自民党)は「一方的に散会を宣言したが、無効だ」と反発し、河野洋平
衆院議長に対し、抗議の申し立てを行った。だが野党(参院)側は江田五月参院議長に散会の報告をし、溝は深まった。
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